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  • Y Kanamori

集客のために、劇団のTwitterアカウントができること

こんにちは、カルチャーマーケティングの金森です。


公演に人を呼ぶためにTwitterアカウントができることを紹介します。


結論、3点あります。


①公演のお知らせツイートを固定ツイートとして活用
②プロフィール欄に予約用のリンクを入れること
③当日券があるかないかを明示すること

どれも基礎的ですが、やっていない団体様もあるのではないでしょうか。



演劇を観る人の中には、「Twitterで偶然知って面白そうだから予約する」ということもあります。実際、私が鑑賞者の立場の時はほとんどこのケースです。


チラシなどで何となく覚えていて、いざ予約をする時はTwitterで何回か見かけて、興味関心度が上がり、最終的に予約するといった流れです。


公演を主催する劇団や脚本演出、あるいは役者のプロフィールページに飛んだのに、お知らせリンクがなかったとしたら予約を諦めてしまう恐れもあります。これでは勿体無いです。


機会損失をなるべくなくすために、固定ツイート欄あるいはプロフィール欄に予約ができるリンクを表示させておきましょう。


また、当日ふらっと観劇される方もいます。その人の関心ごととしては、「当日券があるかどうか」です。当日、あるいは前日などに当日券があるかどうかをツイートするのがおすすめです。


私も実体験としてあるのですが、当日券の有無および枚数が記載されていないと、これまた機会損失につながります。


劇団のTwitterアカウントをみても、当日券については何も記載されておらず、いざ行ってみたら「当日券はないので公演を観ることはできません」といったことも起こり得ます。


簡単にできることなので、本記事をご覧くださった方はぜひ次回公演からはじめてみてください。


カルチャーマーケティングでは、小劇場やアーティストの集客支援をしております。

詳細が気になる方はまずは無料相談ください。


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