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  • Y Kanamori

「有名になりたいがSNS投稿に躊躇」する問題と解決策

こんにちは、カルチャーマーケティングの金森(@user_id_us)です。


演劇関係者、ミュージシャン、アーティスト等のマーケティング支援をしております。


読者の方に、こんな課題/葛藤はありませんか?


「自分の活動を知ってもらうためのやり方がわからない。有名になりたいけれど、SNSで作品や演奏を投稿することは恥ずかしい。どうしても躊躇してしまう...」

私もかつて上記の課題感を抱えていました。

また、私が楽器(サックス)を習っている先生も同じことをおっしゃっていました。

この課題を仮に、「SNS恥ずかしい問題」と名付けてみましょう。


この問題に対する解決策のひとつは、

背中を押してくれる人に話を聞いてもらい、踏ん切りをつける

ことだと考えております。


SNS恥ずかしい問題の解決策

前提として、仮にSNSきっかけに有名になりたいと思うなら、SNSの投稿を割り切るしか打つ手はありません。当たり前ですがリスクを取らねば、リターンは得られません。


なお、SNSで有名になりたいからといって、顔を必ずしも出す必要はありません。顔出しせず有名になっている事例もあります。


【事例】仮メンタリストえる:https://twitter.com/_eru_lawliet


この他にもたくさんいます。


「SNS恥ずかしい」問題を克服するためのステップ


「SNS恥ずかしい」問題を克服するためのステップは3つです。


①まず自覚する


②割り切る


③勇気を出すべく、他者に背中を押してもらう


なぜSNSで自分自身をアピールすることに対して恥ずかしいと思っているのか。


結論、斜に構えてしまっている、素直になれていないことが原因ではないでしょうか。


「ミュージシャンの知り合いがSNSで頑張って自分をアピールしていることに対して、少し引いてしまう」といったように。


私も以前はガッツリ斜に構えてしまっていましたが、noteのイベントをきっかけに踏ん切りをつけることができました。


画像参照:最所あさみさんと「note」 | #イベントレポート



まず自分自身が斜に構えていることを自覚しないことには始まりません。


それができたら、「もうしょうがない」と割り切ること


しかし、一人ではなかなか踏ん切りをつけることができません


なので、この課題を共有して理解してくれる人を見つけ、背中を押してもらいましょう。ちょっとした踏み出すきっかけを作ることができれば、「SNS恥ずかしい問題」も克服できるのではないでしょうか。


下記フォームから、お問い合わせいただければ私が相談に応じることも可能です。

※全てのリクエストに対応できない場合もございます。ご了承ください


私自身、「文化をつくる人を支援する」ことが人生のミッションです。少しでも力になりたいと考えております。ぜひお気軽にご連絡ください。


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